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太陽光発電システムSUNVISTA

シャープ住宅用太陽光発電
システム「サンビスタ」の取扱特約店です。

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チャレンジ25

アルプス建設株式会社は、
政府推進の地球温暖化防止活動「チャレンジ25」に参加しております。

 
太陽電池のしくみ
 

太陽の光を吸収して電気に変えるエネルギー変換器を「太陽電池」と言います。
電池の名称がついていても、電気を貯める機能はなく、日光が入射した時に、光の日射強度に比例して発電します。

太陽電池は、太陽の光を直接電気に変えるので、地球温暖化現象の原因であるCO2などの排出ガスの心配もなく、もちろん振動、騒音もありません。

いったいどうやって太陽の光から電気エネルギーが作り出されるのか?
ここでは、太陽電池のしくみについてご紹介しています。

 
1
太陽光が半導体にあたると、「+」と「-」が発生します。
太陽電池のしくみ図1
太陽電池は半導体でできています。半導体の原子は、太陽光があたると「+」と「-」に別れる性質があります。この「+」と「-」の発生が、電気をつくりだすための第1段階となります。
 
 
2
太陽電池の半導体は、2種類に分けられています。
太陽電池のしくみ図2
「+」と「-」がただ発生しただけでは、まだ電気はつくれません。
たとえば乾電池のように、「+」と「-」を両極に分ける必要があります。
そこで、太陽電池の中の半導体は、あらかじめ「+」が集まる「P型半導体」と、「-」が集まる「N型半導体」の2種類に分けられています。
 
 
3
「+」と「-」が、別々の半導体に集まります。
太陽電池のしくみ図3
「+」は「P型半導体」に、「-」は「N型半導体」に集まります。
この段階で「+」と「-」が両極にはっきりと分けられ、電池として機能する準備が整います。「+」と「-」が、それぞれ別々の半導体に集まります。
 
 
4
2つの別れた+-の間に電圧が生まれ、半導体が電池になります。
太陽電池のしくみ図4
乾電池と同じように、「+」と「-」の間には電圧が発生します。
そして、「+」の電極となった「P型半導体」、「-」の電極となった「N型半導体」に電線を
つなげば、電気を取り出すことができます。
 
 
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